ホットプレートでお好み焼きなどの料理を作ってみよう!
ホットプレートとは、ヒーターを熱源とした調理器具のことです。
家庭で、台所での加熱調理よりも、食卓での加熱調理や、台所で調理した後の料理を保温しながらの食事などに使われています。
家電製品としてホットプレートが出回ったころは、名前のとおりプレート状、鉄板状でした。
鉄板焼き、焼肉や焼きそば、お好み焼き、ホットケーキなどの料理使われました。
その後、食材に接する鉄板(プレート)部分を丸洗いすることができるように、ヒーターを含む加熱器本体と鉄板部分が分離する製品が販売されるようになりました。
さらに発展させ、本来のプレートに代えて使用する、専用の鍋が付属するようになりました。
ホットプレートの鍋の蓋は耐熱ガラス製のものが多く、調理中の様子が見られるように工夫されています。今ではたいていのホットプレートは、焼き用プレートと鍋がそれぞれ付属し、料理に合わせて組み合わせができるホットプレートが多いです。
ホットプレートは思っているより消費電力が大きいので、他の器具といっしょに使う場合、コード配線の過熱などが生じる場合があるので注意が必要です。
ホットプレートでお好み焼きを作ってみませんか?
KIRINおつまみ道場グルメレシピを参考にして作ってみました。
もちがはいっているのでもちもちしておいしいです。
材料(直径約20cmのもの1枚分)は以下のような感じです。
作り方は KIRINおつまみ道場 http://www.kirin.co.jp/cgi-bin/otsumami/search/recipe.cgi?recipe_no=1604
を見てくださいね。
豚肉(大きめのひと口大に切る) 50g
A(薄力粉:50g、山芋すりおろし:80g、たまご:1個、水:1/2カップ)
B(キャベツ葉[細めの千切り]:2枚、万能ねぎ[小口切り]:3本、切り餅[1cm角に切る]:1個、ピザ用チーズ:20g)
サラダ油、お好み焼き用ソース、マヨネーズ、青のり、かつおぶし、紅しょうが 各適量
ポイントは
・ 山芋とたまごでふんわり、時間が経ってもおいしくいただけるお好み焼きです。
・ ふんわりとおいしく焼く最大のコツは、焼く時にフライがえしなどでたたいたり押さえたりしないこと、とのことです。
ぜひためしてみてくださいね。